活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

映画:10日間で男を上手にフル方法

しばらく前(先月くらい?)に観た映画。

(・・・知らないうちに他の人が借りたらしいDVDなんですけどね�菑�����V���[�Y��2

何となく元気になれました�قق���disc

 

 

 

storyは単純明快。

互いに仕事のステップアップのために、男に嫌われるためのHow To記事を書かなければならなくなった主人公アンディ(ケイト・ハドソン)と、真実の愛は期間の長さじゃない!と証明してダイヤ大口クライアントの担当の座を巡って女性に愛されようとするベン(マシュー・マコノヒー)の物語。

互いのタイムリミットは10日間。

10日以内にベンに嫌われようとあの手この手を繰り出すアンディと、どんなことがあろうと10日後のパーティまで絶対に彼女と別れまいとするベンの交際が始まる。

 

なぜ、続けるのは難しいのか? そんな疑問を解き明かすべく実践されるのが、男に嫌われる恐怖の逆恋愛マニュアル。

「あーこんな女性いるいる」と思ってしまうのが怖い所なんだけど・・・・

 

テンポも良くて、男性側から見ても女性側から見ても楽しめる映画でした。

 

きっと救いなのが、互いに本当はこういうことをする人間じゃないって言うことかな?

特典映像の未公開シーンを観るとより深まりました。(これらのシーン入れた方が良かったのに!)

 

嫌われようとする といっても、特段に酷いことをするわけじゃなく意外と周りにいそうな ひとつひとつは小さな?コト。

大好きな試合の一番盛り上がってるところでジュースを買いにいかせたり、彼の部屋にぬいぐるみを飾っちゃったり。観ていて笑える範囲のことばかり。

 

これを観た友達が「あれって良くなかったんだ」って呟いたのにはちょっと笑えました。

男女の感じ方の違いってあるよねー。

 

ともかく

* 人が衝撃的な死に方をしない

* 後味悪いバッドエンドにはならない

* 政治宗教など頭フル回転じゃないと観られない映画ではない

* ただのドンパチ映画じゃない

 

落ちている時にもっと落ちちゃうような映画はそのとき観たくなくて、

↑のような映画が観たかったんですが、その条件は完璧クリアでした(当たり前?)

 

 

あまりよく知らなかったんだけど、主人公の♀ケイト・ハドソン、可愛いなぁ。

媚びてる可愛さじゃなくて、ガハハと口開けて笑う感じが好感。

また観たいかもです。