活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

燃えさし

一生の仕事にしようとすら思っていた事柄に対して気持ちが全然入らなくなった。

驚く程のモチベーションの低下。きっかけは某宗教の方からの酷い勧誘を受けたあの日だと思う。

興味がなくなった。というより、もう見たくもない。

お金も動いて、人も動いたのに今更と言われるかもしれないけれど、自分でもそう思っているけれど、自分の気持に嘘はつけない。

その結果と言うかなんというか、mixiへのログインが酷く億劫で酷く怖い。

自分の責任ではないテーマについて、もう誰かに分けわからず説明を求められたり否定されたりするのは嫌だ。


そのテーマの為じゃなく、自分のためという観点から言えば

真剣に小学校から勉強をやり直した方がずっと私のためになるような気すらする。いや、実際そうなんだと思う。

自分が立っていないのに世界をひっくり返すようなことを身を削ってまでやらなくてもいいのだ。


つまり、私の中ではしばらく凍結したいというのが正直なところ。

中止・廃止・撤退ではない。

ただ、今じゃなくてもいいんじゃないか?という気持ち。

しばらく待ってみて、それでも受容があるのなら再始動したくなるときがくるのかもしれない。と思う。

今は正直やりたくない。


あとは、動いてしまったお金と人に対しての責任とどう向き合うか。それだけな気がする