活字と猫と、財布の穴と。

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モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

うつ改善にも驚異的な効果。 3good をもう一度

3goodとは? → 

 

external.gif 一週間で自分を生き返らせる方法「Three good things」 - ライフハックブログKo’s Style より

 

 

■ 一週間で自分を生き返らせる方法

  「Three good things」 Three good thingsとは?

 

簡単です。 「まいにち、就寝前に、その日にあった『よいこと』を三つ書き出し、これを一週間続ける」(PRESIDENT ( プレジデント ) 2010年 2/15号より )だけ。

 

たったこれだけで、うつの改善に驚異的な効果を発揮しているのだそうです。

なぜでしょうか?

 

■ なでき事に対する認知を変える

 

以前こんな話を紹介しました。 何か問題が起きた時にはまず最初に 「良かった良かった」 と言いなさい。

 

ケガした時にも「良かった良かった」 「これだけで済んで良かった」

後で何か理由をつければいい。

 

これを訓練していればどんなことが起こってもプラスになる。 身内の不幸以外だったら99%プラス思考になれる。

 

 

これを一日の終わりに手帳に書いています。

3good。

「お茶が美味い!」などの小さな事に始まって、「病気したけど早くわかって良かった」などの大きい事まで。

やっと習慣づいてきました。

 

Blog版では

一日の3goodではなくその時々の3goodを気楽に書いていこうと思います。

結果として、一日何度でも、合計いくつものgoodになっても。

「さっき出かけた時の3good」「お風呂に入った時の3good」というように1日よりもっと小さな時間の単位で。

 

「良かった」を感知出来る能力が高くなれば嬉しいなーというくらいの気軽な気持ちで。メモ代わりに。

 

気まぐれな思いつきなので続くかは微妙ですががが 

「良かった」を楽しんで探してみるきっかけになったら嬉しいな。

 

 

最近考えるんです。

事故などにあって後から酷く後悔するとき。

「あの道を通ってなければ」「あと5分遅かったら」

 

その強い願いが叶って、そう願った結果が今だとしたら?って。(意味わかるかな?)

 

手の中にあるものだけで「良かった」と思う事は難しいし、一番辛い時には何の役にも立たないかもしれないけど。

 

それにしても、今目の前にある幸せを当たり前のものだと感じていないか?と考えたとき、少し反省しました。

お茶がおいしいことだって凄い事。

でもなにより、それを見つけられて、それを感じられる自分であることが、何よりも凄く嬉しい事だなーと。ね。

 

だから、そんな自分になりたいのです。

 

 

そもそものblogの更新頻度が低いのでゆっくりかもしれませんが

そんな願いを込めて。気楽にやっていけたらなーと思います。⺌•‿•⺌