活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

手帳の話:ほぼ日へ出戻り

2009年の手帳は、前半 external.gif ほぼ日手帳 を使っていましたが、仕事の変化により後半では external.gif フランクリン手帳 を使っていました。

この二つの手帳はよく比較される手帳で、どちらも1日毎にページが割り振ってあります。ほぼ日は1P/日、フランクリンは2P/日。

 

もちろんそれぞれに色々素晴らしい特徴や機能があるのですが、私の場合は単純にスペースを求めていた気がします。

 

フランクリンって高いんです。

仕事用のシステム手帳としてはこんなものなのかもしれませんが、スターターキットとしてまとめて買うと、大体諭吉さんくらい。カバーを選んでちゃんとしたものを買うとカバーだけでも諭吉が手をつないで出て行きます(それなりに凄く良いものではある)

 

確かに広さには非常に満足していて、フランクリン独自の色々も役に立ったんだけど、

フランクリンってリフィルが凄くいい紙なのね。だからデイリーページは1年分の持ち運びはせずに、前後3ヶ月くらいを入れ替えて持ち運べるシステムになってるわけです(まぁビジネス用だからね)

他のレフィルはちゃんとファイルがあって保存出来るんだけど、何となく使っている間中、そのシステムが微妙だったんです。時々3ヶ月以前の情報を見ようとしてもデイリーページはすぐ見られない、せっかく手帳書いててもファイルに入れてたらなかなか目に入らない。とね…

 

でも高いわけですよ。だけど書き込む場所も広くて、使い勝手は言い訳です。悩める。

リング式だから必要に応じて紙を継ぎ足しできたり、リフィルのカスタマイズができる点は凄くいい。

 

悩みに悩んだ10ヶ月。

事ある毎に「ほぼ日いいなー(つд`)」」と、隣の芝生が青すぎて困っていた状態。

でも今更ほぼ日の文庫本サイズに戻れるか?という疑問もあり右行ったり左行ったりとうろうろしてましたが…

決めましたよ。ほぼ日に戻ってみます。

で、フランクリンを使った後でもほぼ日を使って支障がなければ今後は迷いなくほぼ日で。

やっぱり広さや色々な面からフランクリンが良ければ、来年度はフランクリンへ。

 

結局は両方使い比べてみようと思います。

 

ということで、ぽちっと購入しました。

悩んだ末にほぼ日(通常サイズ)のヒンメリを。サイトではベージュっぽいけど、実物はもうちょっと白というかグレーと言うか…という色だったのでちょっと冒険してみました。

 

ZZ4F23BA8C.jpg

 

本当は月曜始まりが欲しかったんだけどこの時期じゃさすがに売り切れですな。カバーが残ってただけでもよしとしましょう。

下敷きもポチッとカートに入れ(昔の色の方が好きだけどしばらく見ないうちに下敷きだけ見当たらない^^;)

メモ帳セットを買うかどうか悩んだけど取りあえず今回は見送って。なんとなく目についたカロリーブックなるものもぽち。

 

ほぼ日 vs フランクリン 一年後にはどちらを使っているでしょうね?

案外内容よりも来年のほぼ日のカバーのラインナップによるかもしれません 

 

 

 

なんだか最近どんどん時代と逆行(デジタル→アナログ)してる気がするなぁ。。。今紙ベースのアドレス帳を作りたいんだよね