活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

本:プリズンホテル

面白かった。

気付いたら凄く短時間で読み終わってました。自分でもびっくり。

久々にハマったかもしれません。プリズンホテル。

 

夏 プリズンホテル(1) (集英社文庫)
夏 プリズンホテル(1)
(集英社文庫)
  秋 プリズンホテル(2) (集英社文庫)
  秋 プリズンホテル(2)
  (集英社文庫)
  冬 プリズンホテル(3) (集英社文庫)
  冬 プリズンホテル(3)
  (集英社文庫)
  春 プリズンホテル(4) (集英社文庫)
  春 プリズンホテル(4)
  (集英社文庫)

 

小説家(登場人物のひとり)のどうしようもない人間っぷりに最初は閉口していましたが、途中から『濃いめのジョークなんだ』くらいに考えて読んでいたらだんだんと気にならなくなりました。アニメとかで2頭身キャラがどつきあってるような感覚?

でも、(小説家以外の)キャラクター達、みんなみんな、なんでこんなに素敵な人たちなのという感じで。好き。素敵すぎる。

夏・秋の空気が好きかな?やくざな世界満載で。

読み終わった後でも、ついついまたすぐに読み返したくなる本でした。面白かった!何か元気でたかもしれない

(*゚Д゚)