活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

元気です。

あの震災からもうすぐ10日。

今更私なんぞがエラソーに言うことは何もありませんが、元気に動けていますのご報告を遅ればせながら。

 

 

信号が消えても

電車が動かなくても

お湯が出なくても

 

やっと外で遊ぶ子ども達の声が聞こえるようになってきました。

大人も負けてられないので、経済活動に精を出しています。

 

元気なことは罪じゃないし、動けることに遠慮もしない。

被災地に行けない以上、自分にできることとして

被害に遭われた方の分まで日常を普段通りに送ることの大切さを感じています。

 

スーパーのレジ打ちのおばちゃんだって

チラシ配りのお兄ちゃんだって

しっかり日常を支えていて、

日常がこの国の経済を支えていて、

それが巡って被災地を支える力になる。

 

だから動ける事に遠慮しない。

日常を、普段通りに送れることのありがたさと同時に

日常を、普段通りに送れることの大切さと意義を日々考えながら

 

普段通りの自分の仕事をこなすのが、今の私の役目だと思って

こうして元気に生活しています。

 

連絡くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

そして先進国、発展途上国を含め、最貧国と言われる国々、紛争地域の人々、宗教・思想関係なく

1日2ドル以下で生活してる国までもが400万近い支援を申し出てくれたり

政府の援助がないにも関わらず、自費でかけつけてくれている台湾の救援隊などのことを知るにつれ、

本当に胸がいっぱいになりました。

米軍も報道されることはありませんが、自衛隊が救出作業に専念できるよう、救助部隊とは別に駆逐艦などを出して、日本の国防をも担ってくれています。

日本、世界中の国々に大切にされてます。愛されてます。

本当にありがとうございます。

 

 

日本、何度でも立ち上がりましょう。被災地も必ず復興しましょう。

 

そのためにも。

被災された方に当たり前の日常が戻ってきたときに、変わらないものが残っているように。

自分の毎日をしっかり生きましょう。

 

 

P.S

宮城の知人、茨城の旦那友人、つくばで医療に携わる友人たち、そして、自衛隊派遣で被災地に入っているM。

職場で不眠不休で戦ってる同僚と、初めてのことに寝食忘れて走り回ってるたくさんのひとたち。

その他大勢の方々。

どうかどうか無事でありますように。