活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

今年こそ行政書士!試験にデル判例

おすすめ

 

 今年こそ行政書士!試験にデル判例〈2011年版〉   昨日買った、2冊目の判例リンク 今年こそ行政書士!試験にデル判例〈2011年版〉やっぱり良いですね。

何より収録数の多さが魅力。探している判例が掲載されていることがこんなにスッキリするものだとは思ってもいませんでした 

とはいえ、TACの判例集も、事案(背景など)がしっかり書かれていて、これはこれで具体的な裁判の理由や状況をイメージしやすかったりするので、デル判を読んでいる中で補足として具体的背景を知りたくなったら活躍してもらいましょう。

それにしてもデルシリーズ、はずれがありませんね

たとえ試験が終わっても(いつの話だ)大切にしていきたい本です。純粋な読み物としても楽しいかも

 

手を広げすぎるのは問題ですが、今使っているテキストに常時違和感を感じることがあれば、さっさと切り替える勇気も必要です。と、つくづく実感しました。完全独学故の話なのかもしれませんけども…。

とはいえ、一冊をとことん読み込むことも非常に大切なことなので、その辺のバランスをうまくとりながら、進んでいきたいところです。

 

新しい本って、ちょっぴりウキウキします