活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

明日からまた

久々に調子が悪くなる程泣き明かしました。

これほどのことは人生でもきっとそう多くないのでしょうけれど…(そう願いたいです)

それほど大きな存在だったってことですね。そして、これからも。

 

それにしても、自分の中にこんなに涙があるとは考えもしませんでした。

悲しみが和らぐ唯一の薬、『時薬』に任せても、この寂しい気持ちはきっとこれからも埋まらず、そこにぽっかりあいた穴は、あき続けているんだろうな。

…それを抱えて歩いていくのもまた、悪くないかな、と、なんだか分かるような分からないような変な気持ちでいます。

まだ発作のように時々涙が溢れて止まらなくなりますが、とりあえず、整理はつきました。(多分)

まだまだ食事を美味しく感じられるほど立ち直ったわけでもありませんが...とりあえず、仕事を休んでまで子供のように泣き明かしました。

 

なので

明日からまた、歩いていこうと思います。

 

色々あるのが人生です。

「難」が無い人生は「無難な人生」、「難」が有る人生は「有難い人生」。

悲しくても、寂しくても、道を止める事はできないのですから。

せめて大切な思い出に感謝をして、また逢える日にたくさん 話ができるように

進んでいこうと思います。

 

 

まだこれは涙で見れないなぁ