活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

最初に過去問を『読む』ということ (1)

宇都出さんの高速大量回転法 を取り入れて2週間くらいでしょうか。

途中、大切な家族の旅立ちなどがあり何も手につかなくなった時期もありますが…

それでも泣き止んだ後に、多大な力を要さず気軽な気持ちで勉強本を手にする事ができたのは、ある意味この勉強法のおかげだったかもしれません。

 

1年目は

(1) テキストでインプット → (2) 肢別問題集(解きながらインプット) → (3) 過去問 の流れで勉強していました。目新しくはない流れですね 

(それぞれの勉強法が、良い/悪いは、今はちょっと横に置いて…

 

バランス的には、どちらかというとインプットに時間を取るように考えていました。

「中身がなければ出せないじゃん」という考え方自体は今でも変わっていません。

…もちろん比重の話であり、インプットと言ってもテキストを読むだけを意味せず、問題を解いたりする中で問題文や解説から学ぶ事も含んでの話です(考えてみると、私のインアウトの区分けは気分的なものに近いですね 

 

ちなみに2年目は大体こんな感じ。

(1) 問題集を読んでインアウト同時に

  → 問題文・解説にとにかく何度も触れ、

    毎回頭では解きながら、理由や関連事項を言葉にできるかを重視

  → スピード感を一番大切に。

    1問にじっくり時間をかけすぎない。アウトプットの速さを重視しとにかく回転させる。

 

(2) 問題集で出てきたテーマの一部分だけ該当部分のテキストを読む

 

(3) 家事や仕事や移動時間など勉強メインの時間ではない時間に、思いつく単語を想起しては頭の中で説明してみる

  → かなりざっくり。答えは決まっていないのでその時々で違う。

  → 宇都出さんの言う『スピーチ』を参考に。

    (本当は宇都出さんの仰る通りテキスト丸覚えが理想。今は出来る範囲で)

相変わらず私のことなので気紛れではありますけどね 

 

勉強法を変えてみたことで何が変わったのか(変わらなかったのか)メモしてみようと思います。

 

 

長くなるので 次の記事