活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

2桁以上繰り返してから「苦手」と言う

今日のルール    

「苦手」「不得意」と口にするのは、最低でも10回以上繰り返してから

 

勉強だけに限らず、日常生活でも、仕事でもなんでも当てはまるのかもしれませんが。

何事も、一度で理解できることのほうが少ないのが当たり前。

 

だからこそ、ちょっと苦手だな~という部分は、しつこく繰り返してみるコト。

何度も何度も繰り返してみて、

理解できなくてもいいからとりあえず止まらずに繰り返してみて、

かるところ、分からないところをしっかり切り分けていきながら、

また何度も何度でも繰り返してみて、

そこまでして始めて「ここは不得意だな」と口にする人になりたいと思いました。

 

一度しか触れていない事柄に関しては、ただ「やってないだけ」で

「得意」とも「不得意」とも判断出来ないはず。

 

アタリマエのことだけどすぐに忘れてしまいがちなコトなので、Myルールに追加

嫌になるほど繰り返してから、「苦手」「不得意」と考えましょ。

(そして正しい対策をして、好きになる努力をしましょ