活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

ポトス、整枝してみる

前回、葉焼けしてしまった義母様からいただいたポトス

斑点のある葉焼けした葉を落として心機一転、ホッとしたところでしたが

枝が伸びすぎて緊張感がなさすぎる姿にうーん(-ω-)と小一時間。でも、分からない事を後回し+下手な事をして枯らしちゃいけないという変な危機感で、うーん(-ω-)のまま固まっておりました。

 

そんな時にいただいたコメントを読んでいたら(本当にありがとうございました)

何となく肩の力を抜く事ができたような気がしました。

 

枯らしちゃいけないという変な緊張感があったのかな

この子はちょっとやそっとじゃへこたれない、ビギナーの味方ポトスじゃないか。と  半ば開き直れた感覚?とでも申しますか。ともかく、なんだかとても心強さを感じたのです。

 

 

Google先生〜!ポトスの枝を切りたいんですー!!

先生「気根から根が出てくるから、そこを避けて切るよろし」

 

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葉の付け根にあるポッコリが気根ですね。

今回はカット位置全部切る訳じゃないです念のため。……全部でもいいのかもしれませんが…

気根と言えば、むかーし育てていたセロームの気根には驚愕しました。

私の中で最強の植物セローム。5cmくらいのハート形の可愛い葉っぱにだまされて連れ帰ったところ、その日から目に見えてぐんぐん伸びていきました。

そのすくすく具合に脅威を感じGoogle先生セロームの事を伺ってみたところ『どこかの国では街路樹です』と言われ、変に納得しました。毎日目に見えて成長する、生命力をとっても感じる可愛い植物セローム

すぐ大きくなっちゃうけど、あの生命力には元気をもらったなー

………って、脱線し過ぎました。

 

 

緊張感の欠けたポトスさんは、無事?緊張感ある姿に戻りました。シャキーン!

もう少し切っても良かったけれど、葉っぱが少なくなりそうだったのでこの辺で。

写真で見ると垂れ下がった感じも好きですが。好き勝手することだけが「自由」ではないわけです。

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そして無事に子ども誕生。

 

カットした枝は近くにあったグラスへGo

グラスの空きがひとつしかなかった為、若干密集気味ですが、近々他の容器を探してくることとして今日はとりあえず全員ひとまとめ。

 

……可愛いですね、ポトス(*´艸`)

手をかければかける程可愛く感じるような気がします。

 

コメントで背中を押して下さったminnanouchi様、本当にありがとうございました。

おかげでもっともっとこの子の事が好きになれました。

 

今はひとつのグラスに過密している子ども達ですが、近いうちに入れ物を用意して小分けにして、家中に配置したいと思います。可愛いなぁ。

室内緑化計画。始動!('∀`) この子達と長く一緒にいられますように。大事にしていきたいと思います