活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

思わず手に取る整理本

過去、色んな整理本を読みました。

その本をのことも整理しながら載せて行こうかな

 

- - - - -

たくさんの本を読んできました。

元々やっていた仕事では、時間管理や効率的な〜法のルールを作って提案する側だったので、ビジネス書も含め多くの情報からヒントを得ました(それが自分での家庭生活にはなかなか反映されない悲しさ)

が、今でも本棚に残っていて、さらに気軽に手に取って読み返せる本と言うのはあまり多くないかもしれません。

 

そんな私が時々手に取って、何も考えずに(褒めてますよ?w)軽い感じで読み流せる本No1が以下。

 

 

池田暁子さんの、必要なものがスグに! とり出せる整理術! です

汚部屋を脱出した後の整理整頓に着目したコミックエッセイ。

漫画なので(漫画だから?)気負わずに軽く読み返せます。どんな名著でも読み辛ければ消化不良になってしまうので、手に取りたくなるのは大きな魅力なのだと思うのです。

 

これ、好きです

池田さんが、お片付けのカリスマじゃないからこそ生まれた良本 

疲れた時、難しい事考えたくない時、何かの壁を突破したい時

ぼんやりページをめくれることはきっと幸せですね。

 

 

同じ著者では以下の本も好きです

    

 

片付けよう!と一念発起して全出しした後の物の山にウンザリしてフリーズ。そしてそのまま数ヶ月…

人間味あふれる一冊でした(笑)