活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

塩がキツい鮭の塩抜方法 覚え書き

一生に一度だけ!11月5日に171年ぶりの「ミラクルムーン」を見よう

 

後の十三夜 というらしいです。171年振りの名月。

空を眺めていると小さな悩み事を一瞬忘れられるような気がしますね。

月光浴ができるかな。晴れるといいですね

 

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ここからが本題。

 

先日、鮭を頂きました。本当にありがとうございます<(_ _)>

どうやら塩が強い鮭がたまーに混ざっていることがある模様。

しょっぱーいと言いながら食べるのももったいないので、美味しく頂く一手間を加えます。

…手間というほどでもないですね 

 

3cupの水と小さじ1の塩で塩水を作っておいて、しばらく漬けておきます。

そうすると浸透圧の関係で塩が抜けてちょうど良い塩梅になっている…という素敵技。

(今日の先生→おばあちゃんからの暮らしの知恵

 

冷凍のまま水につけていても、調理する頃には解凍されてちょうど良い状態になっているので一石二鳥です。

土地柄なのか、スーパーで『甘鮭』と書いてあっても塩がキツイことがあります。

そんな時に役に立つおばあちゃんの知恵。

時代や環境が変わっても変わらないことはたくさんありますね。

丁寧に暮らす方法や考え方を、私も少しずつ受け継いでいきたいと思いました。

 

 

今日の先生

おばあちゃんからの暮らしの知恵