活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

お肉は冷凍庫へ

安い時にお肉を買って冷凍しています。

…もちろん使い切るのが前提なので、把握できる分だけにとどめておくのが最低限のコツ 

 

この時は598gのお肉だったのでざっくり6等分でおおよそ100g

…といっても、少し多かったり少なかったりしても気にしません。使う時にその料理によって「ちょっとで良い」「少し多目が良い」があるから。少しくらいのばらつきは逆に、使いやすさの幅に繋がっています。

 

そのおおよそ100gのかたまりを出来るだけ薄ーくなるようにしてラップで包んでいます。

薄い方が後からとっても楽なので、可能な限り薄く潰してラッピング。

 

 薄いと解凍も楽

 解凍しなくてもフライパンで火の回りが早い

 半分くらいで良いかなーの時も(頑張れば)凍ったままでも切れる。

 収納場所を取りすぎない。

メリット色々。

 

余裕がある時には100gずつラッピングしたモノの真ん中に菜箸で少し凹みをつけてから冷凍しています。

そうすると凍ったままでパキッと半分に割ることが出来ます。…お肉の厚さにもよりますが。

レシピを見ても100g単位で記載されている事が多いので、ひよっ子な私には「大体このくらいかー」の目安になっています。

 

なので最近、スーパーでお肉を買う時は鮮度や質に加えて100g(50g)で分けやすいグラム数かを見るようになりました。進化!(?)

 

こんな方法はおそらく主婦の世界ではアタリマエの事なのかもしれませんが

昔々の私はパックのお肉はなぜだか一度に使い切っていました。

使い切れるサイズのものを購入していたように思います。

一人暮らし用の小さな小さな冷凍庫だったこともあり、冷凍庫を活用するという発想がなかったんですよね。きっと。

冷凍庫。活用できたらすごく便利です。

もっともっと上手に活用できるようになりたいなー

 

他愛ないひとりごとでした。