活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

驚愕のガス代請求額と圧力鍋(ゼロ活力鍋)の話。節約しましょー!

「ガス代をちょこーっとだけ値上げしますね」というお知らせが入っていたのはいつだったか…

 

ポストに届いたガス代に驚愕しております。

まさかの諭吉超え!

f:id:borboleta:20170817172226j:plain

…しばし呆然ですよ、奥さん。

下手すると倍近い金額ですよ、奥さん。

 

心当たりがあるかと問われると、ふたつくらい「もしや?」がありました。

それは、旦那さん年に数回の深夜週の出来事。

帰宅が25時とか26時とかの中で、帰ってくるだいぶ前から保温のままにしていました。

寒い中お風呂くらいはすぐポカポカお風呂に入れてあげたくて。

…この時のせい?(でもたった1週間で倍になるの?)

それとも日々変化する旦那帰宅時間に対して、私のお風呂時間が大体固定されていた月だったので、二人の時間の開きがこうなった?

もしや、寒くなってきて煮込み料理が増え……てないか、そんなには。

プロパンが高いのは知っていましたがこんなに急に上がるのか?

 

どよーん

呆然としたまま、Google先生、助けてよーとばかりに

スマホで「ガス代 節約」「光熱費 節約」「プロパン 高い」「ふなっしー 引退」(←関係ない)と検索ピポパ。

 

その中で目に止まった プロパンガス料金消費者協会サマ

料金自動診断をポチッとしてみたところ

『だいぶ高いです』の文字

oh...('A`)マジデスカ

 

適正価格早見表と見比べてみてもやっぱり高いよっ!だいぶ高いよ。

 

………

 

とは言えしがない賃貸生活。

大家と交渉したとしてガス会社変えてもらえるんだろうか……無理っぽいよね…

 

どよーん

 

 

……こうなったらもう開き直るしかないでしょ。

我が家が平均の倍くらい高いのは分かりました(確かに聞かないガス会社だ)

でもどうしようもないのなら、これをきっかけにして出来る限りのことをしようじゃないか。

前を向きましょう。前。 上でも良いよ。

 

 

ガスを使っているのは主にお風呂とコンロ。

 

■ まずお風呂分野

1)真っ先にお風呂のお湯の調整をしました。旦那さんが入るとお湯が溢れていたので湯量をメモリひとつ少なく。ピ。

2)寒くなってきたのでしょうがない部分もありますが、その日の気温や感じ方によってこまめにお湯温度の調節をするようになりました。

3)旦那さんと私のお風呂時間が大きく開かないように、私の日々の生活リズムを少しだけ変更しました。

4)それでもどうしても時間が開いてしまう時には、帰宅直前に追い炊きに変更。自動保温は切!

 

…だけどお風呂は疲れも一緒に流す場所。余計な事を考えずに(シャワー出しっ放しとかは別ですが)ゆっくりしてほしいのであまり締め付けることはしません。

キツくしたら続かないですからねー。楽しんでやれるくらいがちょうどです。

 

お湯が冷めないシートを購入してみるか?(でも私、それを洗うの苦手そう…)とか

ペットボトルでも沈めて湯量を少なくてすむようにしてみるか?(ペットボトルは一回一回洗うんだろうか…)とか色々考えましたが

とりあえずこれらは保留で。…主にお掃除面の問題で保留で。豆腐メンタルですので面倒な事は回避方向で。

 

無理や必要以上の締め付けはしたくないけど、ちょっと意識を変えるだけだったらいくらでも取り入れたいと思います。

お風呂に関しては今までもそんなに自由奔放に使っていた訳ではないので、あまり画期的な方法は思いつかないなぁ…自動保温くらい?

 

■ 次、キッチン分野

…キッチンと言っても、洗い物は酷い油汚れ以外は基本的に水だし、コンロ周りがメインかな。

 

1)レンジの活用(ルクエが役立ってます)

2)鍋底は拭いてから火にかける

3)火力の調節

…くらいしか思いつかず。これは今までもやってきていたことなので、そんな大きな変化はないのかな。

 

最後の砦は圧力鍋???

 

圧力鍋に関して、めちゃくちゃ真剣にGoogle先生と対話しました。

 

今は『高圧』圧力鍋と言うモノがあるんですね。

加圧1分とか、0分とか。もう未知の世界。

そう言えば震災の時、知人が「卓上コンロでも圧力鍋だと沸騰して1分とか2分で料理できるよ。ご飯も炊けるし」とか言ってたけど…これのことか

普通の圧力鍋(通常の料理、じゃなくて通常の圧力鍋ね)の半分の時間で調理が出来るそうです。スゴイ。

これを使いこなせれば火を使う時間がかなり減るかも。。。

 

高圧圧力鍋を知ったのは、楽天でもAmazonでも上位に輝いている ワンダーシェフ 魔法のクイック料理シリーズ

1万円弱で購入できる価格が魅力。ピンク色も可愛い。加圧1分ってどんなだ?と興味津々。

 

ワンダーシェフを調べていたところ アサヒ軽金属のゼロ活力鍋 に出会いました。まさかの0分!

ただ、ワンダーシェフと違って高い!

高いけど、沸騰して、おもりが振れたら火を止める0分調理。白米に至ってはたった1分!(もちろん圧力が上がるまで、下がるまでの時間もあるので1分で食べられる訳じゃありません)

水1cupで野菜のうまみを引出してくれるので調味料(塩・砂糖)が少なくてすむ所もすごい

 

ガス代節約からこんなところまで流れ着いてしまいましたが、これいいなぁ。

大きすぎて取り回しが悪いものだと面倒になってしまいそうなので、お手頃サイズのものがいいな。

お手軽価格ではないのですぐ購入!とはなりませんが、長い目で見たら元取れそうですね。

沸騰したら火を止めるだけ。の基本の使い方も分かりやすくていい感じ。

昔の圧力鍋をイメージしていて使いこなせるか不安一杯でしたが、これなら調理が楽になりそうだなー。

実際問題、光熱費がどれくらい違ってくるのか興味津々です。

とりあえず、まずは節約を意識して暮らすぞー