活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

あけまして3日目

 

 

あけましておめでとうございます  <(u_u)>

今年もどうぞ宜しくお願い致します

 

2015年は、皆様それぞれが自分らしく笑える一年でありますように!

 

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一日の計は朝にあり  

一年の計は元旦にあり  

十年の計は樹を植えるにあり  

百年の計は子を教えるにあり

 

月令広義や毛利元就など「一年の計は〜」の語源に関しては色々な説がありますが

そのどれでもなく、この文が好きです。

 

子どもの頃、「一年の計は元旦にあり」という言葉を間違って解釈していました。

1月1日に起きた事がその年を反映しているのだと勝手に思っていて

元日に良い事があればその年は良い事がたくさんあると喜び、悪い事があれば悪い一年になると落ち込み

朝の目覚めが良いと目覚めの良い一年になる、食事に苦手な物が出てくると嫌いな食べ物が出る一年になる、信号が青だとスムーズな一年になる…などなど。一挙手一投足に一喜一憂していました。

出来るだけその一年を良い年にしようとかなり緊張して、とっても良い子で過ごしていたことをお正月を迎えるたびに思い出します 

 

その誤解が解けた今でも、少なからずその時の緊張感が残っていて

やっぱり1月1日は誰にも悟られない程度に少しだけ背筋を伸ばして過ごす癖があります。

 

三が日はフルでお仕事でした。珍しく旦那さんの公休がお正月と重なっていたので、お休みだったら良かったのにと何度も思いましたが実際にお仕事に出ると

いつも挨拶程度のたくさんの方と年賀の挨拶を通じて笑顔で言葉を交わす事が出来

忙しくて走り回ったことも生き生きとした体を動かす楽しさに繋がり

お正月の曲「春の海」をBGMに動いていると清められるような気分になり

早朝勤務だったので初日の出もばっちり見る事ができました。

帰宅してからも

大晦日に慌てて作ったおせちとお雑煮が美味しく

旦那さんとも穏やかで和やかな時間を過ごす事が出来

いっぱい話してたくさん笑いました。

 

新しい年のスタートは非常に好調。

子どもの頃の感覚で言うならば、今年はとても良い年になりそうです

 

これからの一年で起こる、良いことも悪いことも全部ひっくるめて

その中からひとつずつでも何かを学び取れたら幸せですね。

何気ない日常の中から楽しみを見つけて、楽しめる能力を育んでいきたいと思います。

 

 

皆様の一年が幸多い一年でありますように。心からお祈り申し上げます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

2015'1'3