活字と猫と、財布の穴と。

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モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

ノートカバー+ほぼ日下敷き=ジブン手帳

このブログでコンスタントに検索されるワードがあります。(いつも本当にありがとうございます)

それが『ジブン手帳』関連。(→過去記事『来年の参謀。ほぼ日手帳からジブン手帳へ』

 

ほぼ日ユーザーだった私が、今年は浮気して選んだ『ジブン手帳』

その中でも最近カバーについて検索される方が多いようなので、私の場合を綴ってみます。

 

ご存知の通りほぼ日は毎年色んな種類のカバーが発売されており、カバーを選ぶことも楽しみのひとつとなっています。

それに比べジブン手帳…。

シンプルだけならともかく、スタンダードのビニールカバー。…悩みますよね。

 

私もしばらくはビニールカバーのまま使っていましたが、今は市販のノートカバーに落ち着きました。

 

    ↓これのピンクです。

 

レイメイ藤井 マルチカバーノート

Nilon ダブルファスナー A5 ブラック CN182B

 

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手帳の中身だけ取り出してこのノートカバーにセットして使っています。

背景が黒で見難いのですが、ぐるっと一周フルジップのカバーなので、細々したものも一緒に入れられます。ジブン手帳の幅が通常のA5よりも若干スリムなので、手帳とジッパーのスキマにペンを2本入れてもちゃんと閉まります。これは便利。

存在を忘れないように目立つ色をチョイスしました。

ピンクと言うよりは赤紫というか…実際はとてもキレイな色です。

 

ついでに小物も少しだけカスタマイズ済み。

ほぼ日手帳で使っていたカズン用の下敷きを、ジブン手帳サイズにカットして使っています。

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ほぼ日時代の癖と言うか…やっぱり下敷きは大事です。

 

ノートカバー。色々な物が市販されているようです。

通常のA5よりスリムサイズなので、横幅は少し余ってしまうかもしれませんが(下敷きをカットした分だけスリムです)大体どのカバーでも使えるんじゃないかな。

 

今年はもっともーっと手帳を活用していって

上手な時間の使い方をしたいと思っています。そして、文字にしていく事でぼんやりとした夢をひとつずつ叶えていきたいなと思っています。文字の力、あなどれません。

使える物は全部使いながら、楽しく楽に暮らしていけたらいいなー。

……その為にも。私の場合、手帳は開きっぱなしなくらいが丁度いいようです 

モノグサー