活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

お米研ぎを楽にする

楽家事を日々研究しているモノグサーです。

気分的にちょっと面倒なだけで滞りがちになる豆腐メンタルの持ち主なので、いかに楽できるか、いかにハードルを低くできるかが永遠のテーマ。

 

今日の研究結果は「お米を炊くまで」です。

 

お米を炊く……炊飯器ピの時代にこんなことを言うと怒られるかもしれませんが

『ピ』するまでの過程が気が重かったりしませんか?

………しませんか…そうですか…  

 

私は 面倒くさい のです。 無駄に太字です(笑)

 

始めちゃえばすぐ終わる事です。

しかも(ほぼ)毎日の事なので、面倒だろうが気が重かろうが、面倒かどうか考える間もなくやってます。

 

でもコレはアカン。こんな気分でお米に向き合ったら、お米の神様に怒られるわぃ

しかもいかに楽するか を追求するポリシーに反してるわぃ(なんじゃそれ)

 

なので。考えました。

 

気が重い原因は何?

 →お米を研ぐコト

お米を研ぐことの何が気を重くしてる?

 →研いだ後に研ぎ汁を捨てるその瞬間が…ちょっと…ねぇ…メンドウ

 

 

研ぎ汁を捨てる。

………できますよ?ちゃんと。お米を逃がさず研ぎ汁だけ捨てる。できますってば。

 

でも何かやだよねー

だってほら、こんな便利グッズまであるくらいだし。

↑ストレスフリーで研いだお米をこぼさず水切りできる素敵グッズ。かなり良いらしいです。

 

わたくし考えました。そして試行錯誤致しました。

その結果、引けを取らない解決策が見つかりました。それがコレ。

 

ざるを使ってお米を研ぐコト!! あらシンプル

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ざるとボウルを二重にしてその中でお米を研げば、あのプチストレスの水切りをしなくてすむのです。

これは大発見!とGoogle先生にお伺いを立てますと、結構メジャーな方法でした。あ、そうでしたか…

 

それ以来ずっとこの方法でお米を研いで水切りしています。これホントに楽。

お釜に移しやすいざるとそうでないざるがあるようですが(ざるの目やパターンによっては網目に詰まっちゃうので)

そこさえクリアできればとってもストレスフリー。しかもちょっとだけ時短。

元々時間かからない行為なので時短と言ってもたかが知れていますが(笑) それでも何よりラク!

 

ざる良いねザル。

当たり前の事を当たり前のように綴るブログスタイルで、今年も一歩ずつ一人前の主婦への階段を上っていきたいと思っています。毎日繰り返すコトなので重い気分がなくなっただけでも大きいんだなー。

少しだけ楽しくなりました

 

研究報告、終了! 「お米研ぎを楽にする」クリア。