活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

年賀状の保管方法

これ以上『このまま』が続かないうちに

年賀状の整理をば。

 

メールが主流になってから年賀状でのやり取りも少なくなってきました。

それでも。大切にしたいモノのひとつです。

 

今年のお年玉抽選も無事に終わり、見事に全滅したところで 

もういいかな。仕舞いましょ♪ 

f:id:borboleta:20170817180655j:plain

クリップで動かないように固定し、本の背表紙部分に木工用ボンドを薄く塗ります。

その後、乾くまで放置…

この時にティッシュを1枚貼付けておいても良いです。

 

 

乾いた段階でも十分一冊の本としてしっかり成り立っているのですが、

念には念を。ダイソーで捕獲してきた白いガムテープを程よい大きさに切って背表紙に貼りました。キレイ。

f:id:borboleta:20170817180735j:plain

 

クリップ固定後、ガムテープで背表紙部分をくるむだけでも本として十分なものが出来上がります。

私は経年変化で剥がれないように木工用ボンドをつけていますが、ガムテだけでキレイに作ってらっしゃる方も多いんじゃないかな。

 

専用ファイルに保管してもいいのでしょうけれど、どうしても無駄なスペースが生まれてしまいます。

なのでたどり着いた保管方法。

 

学生頃、まとめた紙に木工用ボンドをつけてメモ帳にするのが流行っていて。それの名残かもしれません。

ちなみに木工用ボンドで作ったメモ帳は、一枚ずつペラッと上手にはがれます。それが気持ち良いんだなー

 

ちょうど良く、自分が送った年賀状が数枚(交換してもらう程でもないくらいの枚数)残っていたので

表紙・裏表紙として使ってみました。

これなら自分がその年にどんな年賀状を送ったかも確認出来て楽しいですね。

 

そのうち背表紙に『2015年』とタイトルでも貼っておこうかな。

 

散けないのでスッキリしました。

簡易的な住所録としても使えそう。

 

f:id:borboleta:20170817180755j:plain

 

それにしても

切手シートすら当たらないなんて…

ふたりで笑ってしまいました。こんな年初めてだー