活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

錯覚を利用して無理せず量を減らせるお皿を探す

1ヶ月程前の話になりますが。気にせずにいきます。

むしろ1ヶ月遅れくらいで進捗していくブログです、と開き直りつつ(笑)

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最近ずっと感じていました。

『食事の量が多いヨ』と…

 

昔に比べればずいぶん良くなったものの、どうも私はキリよく食材を使い切る癖があるようで。

その結果が『モウタベラレナイ…』になる量をお皿に盛ってしまう、と。

分かっているのに繰り返しています。

 

ダイエットの為にも

健康の為にも

これはちょっとどうにかしたいところ。

 

 

考えた結果、自分の料理の腕より周囲を変えた方が早いんじゃないかと言うことで。

お皿を変えてみることにしました。

 

試行錯誤中なので高いものには手を出さず、迷いなく100均へGo

 

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左上の白いお皿がこれまで良く使っていたお皿代表。

それ以外の4枚が新しく追加したお皿。

 

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サイズ比較するとこんな感じです。

  白:これまでのお皿

  青:新しいお皿

 

100均内での探索なので選択肢は限られてきますが

新しいものを探すにあたって気をつけたポイントは

 ・これまでより一回り小さいこと

 ・縁に模様があること

 

 

…考えたわけです。

白一色のお皿は(お皿の形もありますが)見た目の量が少なく、寂しく感じてしまいがちなので

ギリギリまで盛ってしまっているような気がするのです。

付け合わせのサラダとか。食べると分かるんですよね。『コンナニイラナイヨ』と

 

…私の場合、基準は『目』なのか?

 

 

物理的サイズで全体量を減らしつつ

縁の模様効果で視覚をごまかす。

…縁の模様って素晴らしいですね。おかずを真ん中にひとつだけ置いても様になります。

 

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このお皿を使うようになってから約1ヶ月経って変化がありました。

 

『コンナニイラナイヨ』な量がお皿に盛られなくなったのはもちろん

お皿は小さくなったのに、視覚的にはいっぱいあるような錯覚に陥ります。

そして、小さくたくさんの種類が食卓に並ぶようになりました。

とは言っても、種類が多い分毎日の食事作りが大変になったわけではなく

常備菜の感覚で、数回に分けて食べきれるようになりました。お皿のおかげ。

むしろコロッケひとつ盛っても様になるので料理作りは楽になったのかも♪

 

『青い縁のお皿好きなんだ〜』と人から言われてもピンとこなかったことが、

自分で考えた結果そこにたどり着くととってもすんなり自分の中に入ってきますね。

お皿が好きになる気持ち、分かるかも。

同じ料理でもお皿が違うだけで違ってきます^^

 

それにしても私は料理を『目』で作ってたのか…

新たな発見でした。

料理で足りない色をお皿で補うこともできるのかな。緑や赤が入っていても良いかも。

ハマりすぎないようにしないと、です(笑)