活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

家事のモチベーション。どうやって保っていくか:8月を振り返ってみたよ

仕事の都合でどうしてもしょうがないことですが、その中でも出来るだけ毎日の生活リズムを整えられるようにしていきたいなー。行き当たりばったりじゃダメだ。反省。

 

今朝は旦那さんを朝4時にお見送りして、ゴミを出して、トイレ掃除とか洗濯をして…。

朝の4時5時がだんだんと暗くなってきましたね。

暑い暑いと言っていますが着実に季節は巡っているんだな。

気付いたらもう年末!?とならないように、何でもない毎日を大切に過ごしてきましょう(ほぼ日のキャッチコピーか?)

 

 

さてさて。8月も3日目となり、ちょっぴり今更感もありますが…。前に進む為に一区切りつけたいと思います。

つらつら書き連ねていたら長ーくなってしまったのでたたみます。お時間あれば続きをポチッとどうぞ。

 

 

 

□ 7月に感じたコト。ざっくりと

 

 

数ヶ月分の家計簿を一度につけてみたら、私自身に使っているお金って結構あるんだなぁと反省。

これまでは私のお小遣いの枠は取っていませんでした。食費や生活費で余ったお金を使う感じ。

でも家計簿の費目をちょっと整理して、私自身に使っているお金だけ抜き出してみたらビックリ。

生活費に紛れて、昼食代などの小さな積み重ねで気付かないうちに気付かない出費が嵩んでいることが判明しました。大いに反省。

これは…生活費とあやふやにせずにちゃんと枠を取った方が良いかもしれません。

 

 

5週間やりくり復活させよう

前述の私のお小遣いの件も含めて。再び家計もキレイにしていこうと思います。

引越その他も落ち着いたことだし。

 

 

やっぱり料理は大切だ

時間は有限。いつまでも献立が決まらないと楽な道にすぐ逃げようとします。

しかも時間がかかる。段取りも悪くなる。面倒になる。お金もかかる。

だからちゃんと献立考えようと思います。時間は大切に。考える時間を少なくします。

 

 

1日5ピカ。多少の軌道修正をしながらなんとか1ヶ月目が終わりました。

5ピカを通して、掃除箇所を探す『目』を持てたんじゃないかな。

これまでは始める前にどこをやるか考えて足踏みしてしまう事がありました。目に入る物、空間全てがピカ対象のはずなのにね。

意識の向ける先を『掃除』ではなく『期限と数字』と言う別のモノに変えてみたのがこの1日5ピカ。

ちょっと背伸びして頑張らないと届かないくらいの目標だととにかく選ぶ時間すら勿体なくて、いつの間にか考える前に動けるように(最後まで終わらなくても、始めるときは結果のことまで考えてない)なっていました。

『やり方がわからない』が足踏みさせる原因でも、始めてしまえばなんとなく出来るし(そもそもそんな専門的な知識が必要な汚れはそんなにない)本当に方法が分からなければ調べるわけで。

大事な事は未知の物体に対して最初の一歩を踏み出せるかどうか。なのかなぁ…なんて。そんなことを感じました。

 

 

ももっと考える時間を短くする為に

最初のうちは掃除箇所・モノ・空間のリストアップを作っても良いのかもしれないです。

それに加えて所要時間や手間などもわかれば、その時々の空き時間に応じて、考える間もなくスタートできそうな気が…。

前回掃除した時期も分かれば目安にもなりそうです。

まぁ、あんまりがんじがらめにすると強制的になってしまって嫌になるのでそうならないよう参考程度に…ですが。

 

 

『数字』と『期限』は達成したけど

手をつけやすいところを選ぶ率が高かったような…

まぁルール上、ちょっとした掃除でも良いとしているのでそれでも良いのですが

出来る事なら偏るコトなく家中まんべんなくキレイになっていくと嬉しいな、と。

 

 

そして5ピカをやっていて感じたコト

以前も感じていましたが、1日の中でピカ以外の事も一生懸命やってるわけで。

ピカと同じくらい他の事にもスポットライト当ててあげたいなと思いました。

 

 

何事も断捨離がベース?

モノが多いと掃除も面倒になります。モノの把握も出来ているようで出来なくなります。

『減らす』と言うよりは、ちゃんと選ぶ。不用なモノを見えないところに詰め込まない。

ピカと同じくらいこれを徹底したいです。

 

 

小さな問題、小さな不安?

会社でする仕事と家事は同じような仕事に見えて、そもそもが違うんだなと改めて。

カビがスゴイとか、危険な臭いがするなどのマイナス要因が発生しなければ、実は他の家族はやってもやらなくてもそこまで気にしないことが多かったりするのです。

また、就業時間が決まっている訳でも、完全な定休日が決まっている訳でも、業務範囲が明確に線引きされている訳でもありません。昇格もなければ降格もないので

マイナス要因さえ発生しなければ、とことん後回し、見えない振り、ダルダル過ごすことがいくらでもできちゃいます。

実際、たとえ窓が汚れているからと言って命の危険はないわけですから(もちろんやった方が気持ちよく過ごせるのは承知の上)

だからこそモチベーションの保ち方を考えるのは大事なのかもな。長く長く続くことなので自分が楽しめないと続かないのかもしれないと思いました。

 

 

 

それを踏まえて。

『期限と数字』は非常に役に立ちました。

ですが、達成出来なかったからと言って何かのペナルティーが科される事はありません。

そもそも、お皿洗いが翌日になったからと言って、その都度罰を受けるのも何か違う気がします。

出来ない事への罰やお仕置き、マイナス回避を原動力に動く事はしたくありません。

『家事は家族への無償の愛だ』と言われても、自分に余裕がない時にもコレから先『無償の愛』だけで続けていけるのか…。

具体的に言えば、無償の愛だけでカビと戦って排水口を磨き続けられるのか 

 

 

私の目的はたったひとつ

どうせ誰かがやらなきゃいけないことなら「もっと楽に、もっと楽しく家事をしたい」と言う事。

自分の為にも。周囲の為にも。いつでもご機嫌な人でいたいのです。

お母さんや奥さんがご機嫌だと、本人も含めてみんなが嬉しいと思うから。

 

私が「帰りたくない家」にいた時、家族の誰かは常に不機嫌でした。

あの緊張感、張りつめた空気、音や言葉に心臓が凍りそうな日々が続くのは多分全員にとって不幸です。

それは私が目指す「帰りたくなる家」とは違います。

もちろん無理矢理の笑顔や、辛い事を隠して笑うのも違う気がします。

 

なので。

自分の為にも、心底楽しんでやれるようになりたいわけです。ただただシンプル。

 

 

□ まとめ

 

 

頭と心の整理も兼ねて、思う事をつらつら書いてみましたが。

1日5ピカは、それが自然と習慣づくまでは何ヶ月でも何年でも継続します。

断捨離(と言う言葉を使いますが、なんとなくしっくりこない…)も始めようかな。

家計簿もちゃんとつけていって、5週間やりくり復活させます。

あとは…限られた時間で出来るように、献立、ちゃんと考えよう。