活字と猫と、財布の穴と。

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モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

トイレブラシ対決。マーナ社トイレブラシ vs 流せるトイレブラシ

※ ※ ※  注  ※ ※ ※

  いきなりですが今回の記事はトイレブラシのお話です。

  トイレの気分じゃない方は回れ右でお願いします<(_ _)>

             ※ ※ ※  注  ※ ※ ※

 

 

 

 

引越に伴って、どうしても新調したかった物のひとつにトイレブラシがありました。

ので。この家に引越してきてすぐ、1Fと2Fのトイレを使ってトイレブラシの実験を始めました。

 

1Fトイレはホームセンターで見つけて気になっていた『トイレブラシ スタンダード』@マーナ社さん

2Fトイレはオシャレブロガーさん達の間で人気の『スクラビングバブル シャット 流せるトイレブラシ』@ジョンソンさん

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トイレブラシ。ご興味ある方は続きへGo

 

 

 

この時点では流せるトイレブラシの方にだいぶ心惹かれていました。

清潔を保ちたいけどなかなか難しかったトイレブラシがその都度流せるなんて。理想的!

そう思いませんか?奥様方。

 

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流せるトイレブラシのパッケージを開けると

ブラシの柄部分(組み立て)、ブラシスタンド、替えブラシが入っています。

 

替えブラシには濃縮洗剤が付いています。

別途洗剤を用意する必要がないのは嬉しいところ。

通常はスッキリとした棒一本になるのでとても省スペースです。フックを使ってトイレタンクに付けている方もいらっしゃいますね。そうすることで見た目もかなりスッキリします。

何より、ずっと気になっていたトイレブラシをその都度流せるので衛生的。

こんな風にキレイを保てるトイレブラシがもっとたくさん出てくれば良いのに。そう思います。

 

 

もうひとつのマーナ社のトイレブラシ(スタンダード)

いくつか種類があるようだと知ったのは最近でした。これはその名の通り一番スタンダードなブラシみたいです。

Gigazineさんで取り上げられていました。素晴らしい記事です

主婦200人の意見で創業約140年の会社が毎日使える「トイレブラシ」を作るとこうなる

特徴はいくつもありますが、特に気になったのはケースの形状

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ケースに触れる事なく収納できる上、ブラシが宙に浮くようになっています。

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どちらも同じ時期に使いはじめてから約3ヶ月ちょっと。

 

ブラシ対決の結論は…!?

断然!マーナ社さんの トイレブラシ スタンダードに軍配が上がりました。

 

 

■ マーナ / トイレブラシ スタンダード

 

 

    

 良

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・ブラシの形状が絶妙。隅まで洗いやすい

・長いかな?と思っていた柄の長さも絶妙。この長さが良い

・何よりケースが素晴らしい。合理的で清潔。取りやすい、入れやすい。

・ケースに蓋がないので乾きやすい

・ケースを触って開ける必要がないので良

・白いケースなので埃が目立たない

・ケースがオープンなのでケースの掃除もしやすい

・替えブラシだけ購入出来るのでブラシの交換可能

 

 おしい!

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・全体的に若干大きめ。この大きさが大事ではあるけれど。

・ちょっとだけ値段が高い。

 私が購入したのはホームセンターでケースブラシセットで1000円ちょっと。定価はもう少し高いのかも?

 

 

■ ジョンソン / スクラビングバブル シャット 流せるトイレブラシ

 

 

    

 良

- - - - - - - - - -

・ブラシ部分を流せるので衛生的

・別途洗剤が必要ない

・見た目スッキリ、省スペース

 

 おしい!

- - - - - - - - - -

・ブラシがトイレに流せる紙なので、水たまり部分を洗うと溶けてしまう

・替えブラシがもったいなくてちょこっと掃除に使い辛い

・ブラシは流せるが、柄の部分は水たまり部分を洗うと水の中に漬かる

・使用後アルコールやトイレットペーパーで柄部分を拭いているが、何だかモヤモヤ

・始めて使う人に説明が必要(終わったら柄も拭いてね!まで説明が必要)

 

 

意外な結果になりました。

特に『流せるトイレブラシ』で水たまりの中・奥をしっかり掃除出来なかった事が敗因です。

トイレ掃除って、水がない場所だけじゃないので…水につけるとブラシが溶け始めてしまうのは大きなマイナスポイント。

しかも溶けないように注意しても奥まで洗うとやっぱり柄の部分は水の中に漬かります。

もちろん、ただの柄(プラの棒)なのでペーパーで拭いたり、アルコールで消毒しやすい形状ではありますが。

思い描いていた『使い捨て』『衛生的』とはちょっと違うようなモヤモヤが残りました。

何より、どう頑張っても替えブラシは1回使ったら終了。

ちょこっとだけ掃除したい、の度に替えブラシを消費していくのがもったいなさを感じてしまいました。

結果としてトイレ掃除の回数が減ってしまうことに。。。これは本末転倒です。

 

ということで。

流せるトイレブラシ、卒業です。

2Fトイレ。もうひとつ別のブラシを試してみます。

新しいブラシはコレ『マーナ / トイレブラシ SLIM』

実はコレ、ニトリさんで発見しました。

似てるなぁ…でも半額くらいだなぁ(ニトリで700円くらい?)

そんな事を思っていましたが、帰宅してよくよく見たら1Fブラシの仲間でした。

唯一のデメリットだった大きさが、その名の通りスリムになっています。

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スリムなのですが……

スタンダードのデメリットに上げておきながら言うのもアレですが。

やっぱりスタンダードの大きさだからこそ使いやすいのだと改めて思いました。

もちろんスリムも良い仕事してくれます。洗いやすいです。

惜しみなくゴシゴシ出来るのはやっぱり良いですね。ブラシの形状もとても良く考えられています。フィット感が気持ち良い♪

が。やっぱり唯一のデメリットは奇しくもそのサイズ。

スタンダード程『浮いてる』感じがしません。ブラシとケース側面の間もあまり隙間がないイメージです。

まぁ、他のブラシに比べれば十分合理的な形状なのですが…。

 

順位を付けるなら

スタンダード >> スリム >>>>> 流せるトイレブラシ

くらいの感じかな。

 

 

色々語りましたが。トイレブラシの実験結果としては

100均のブラシでも良いから、短期スパンで定期的に交換していく事が一番衛生的なのかも。。。

という結論に至りました。

頻繁に買い替える事を念頭に置くなら、決して高いものは必要ないわけで。

 

ただ、ブラシの形状によってかなり掃除が楽になる事も事実。

その人の優先順位で選ぶのが一番だなと。一周回って当たり前の結論に落ち着きました。

 

どのブラシが良いか合うのか?も、各家庭のトイレの形状や掃除方法等が関係しているんだろうな。

流せるトイレブラシも、今の私には合わなかった…というだけで、とても良いブラシです。

このコンセプトは大好き。

ちょこちょこ掃除を意識する前だったらもっと違う結果になっていたのかもな。

こんなにちゃんとトイレブラシの比較をした事がなかったので新鮮でした。

お気に入りが見つかると嬉しいですね

 

マーナ トイレブラシ W071W

Amazonでトイレブラシ部門1位でした。

そんな有名な子だったのか…知りませんでした。