活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

肉まんを焼いて食べる

お店にもお鍋やおでん、肉まんなどが並び始めました。
ずーっとやってみたかった『美味しい噂』を実験してみたいと思います。

■ 準備

肉まんを手に入れます。
コンビニで捕獲しても、冷凍肉まんをチンしてもOK。
今回はセブンイレブンさんの肉まんで試してみました。

■ 実験内容

「中華まんを焼いたら何倍も美味しくなる」というシンプルな話です。
これを聞いたその日から、なんとなくずっとやってみたかったのです。
なんだか美味しそうじゃないですか?焼肉まん。(焼肉じゃないですよー!焼き、肉まん)

■ 実験開始

簡単です。

1) フライパンに油をひきます
(初回なので忠実に作りましたが、フライパンによってはなくてもいいかも)

2) 肉まんを押し付けながら焼きます。
厚さを1cmにするぞ!くらいの気持ちで押し付けた方が美味しくなるそうです。
(均等で広範囲に焼き色をつけるため)

3) 焼き色がついたらひっくり返して再び押し付けながら焼きます。

4) 完成!

1分ちょっとくらい?焼き色はすぐにつきました。
焦付きやすいフライパンならクッキングシートを敷いても良いようです。

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そして完成。程良い色です♪


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これは!皮がカリッとして、確かに美味しい♪
水分も程よく飛ぶので、時間が経った時のあのベチャベチャ感もなくなりました。
情報によると、どうやら時間が空いて皮が硬くなった肉まんでも美味しくなるみたいです。

焼きまんじゅうとかおやきに近い、と言われていました。
残念ながらそれらを食べたことがないので比較はできませんが、写真で見る限り近いものを感じます。

肉まんだけでなく、カレーまん、あんまん、ピザまん等々それぞれ違った美味しさがあるようです。
フライパンを出して焼く手間はあるにしろ、新しい美味しさに出会えました('∀`)
これ、好きです。

機会があれば試してみてくださいね♪
美味しかったです!ごちそうさまでした

実験大成功♪