活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

プリンターインクってたっかいよね。10円安い卵を買うよりガツンとコストダウンしたい

プリンターのインク、高いよねというお話。

 

我が家のプリンターは現在Canonさん。

いつもインクは単色ではなく6色パックを購入します。

 

普通に買うと4,218円くらい(2017年4月時点)

大容量パックにすると、なんとびっくり6,080円 ヽ(・ω・)/ 高!

 

…買うのためらう値段ですが、色んな意味で必要経費です。しょうがなくお財布を開きます…(ノД`)

 

そんな毎日にさようなら

例えば、自宅のプリンターで保存用の写真をきれいに現像(印刷)していたり、印刷自体時々しかしないというのなら、話は変わってくるのかもしれませんが

 

私の使い方はほとんどが文章。

たまにイラストや写真、CDラベルを作るにしても、一生モノとして印刷するようなものはなく、失敗しても「あーぁ」ですむような気楽なものばかり。

なのでインク選びもかなり気楽にやってます。

 

互換インクカートリッジを選択するということ

正規品とはちょっと違う、互換性カートリッジというものがあります。

Canonさん以外の会社が、Canonさんのインクに寄せて作っている廉価版のインクのこと。メリットはとにかく、やっすいこと。

 

最近の賢いプリンターは、純正以外を目ざとく察知して「コレ使うと壊れても修理対象外になるで」と警告を出してくるプリンターも増えています。

 

それでも「かまへんで」といえる強さはどこにあるのか…

 

インク6000円として、2回インクを買えば一番安いプリンターを買い換えることが出来ます。3回4回インク交換をすればそれなりに高機能な機種を選べるだけの金額になります。

ものすごく極端な話をすると、インクが切れたら安いプリンター(初回インク付)に買い替えたほうが安かったりします。さすがにそれはしないけれど…。

 

どのようなインクを使うかは自己責任。前のめりに「コレを使え!」と強制するようなことはしませんが、一つの考え方としてこんなところにたどり着きました。

 

前置きが長くなりましたが、こんなインク使ってます

お世話になります。ドスパラさん。(ドスパラさん以外でも良いけどね)

 

心配するくらい簡易包装w(画像右)

…ビニール取って撮影すればよかったけれど、つい面倒で見にくくなりました

 

Canonさんの純正インクとくらべてみると、素材に差はあります。当たり前ですね。

でも、普通に使えます。至って普通な感じ。

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何より一番のメリットはココ。お会計チーン「1,300円です

1色200円ちょっと!

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一応、ちゃんとした印刷(って何だろう…)に対応できるように、純正インクも予備として持っていますが、回転率高いのは断然こっち。ドスパラ産。

 

試し刷りや、個人的な書類印刷をするには十分じゃないかと思います。

その差、純正標準タイプとくらべても約3,000円

3回買えばその開きは1万弱。…安い機種ならプリンター買ってもトントンくらいにならないかな。

 

純正の安心安全感もとても魅力ですが

使い方によって選択肢を広げてみるのも良いかもしれません。

…という独り言でした。