活字と猫と、財布の穴と。

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モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

ワイヤレスモバイルキーボードは純正最強。ものすごくストレスフリー

今のiPhoneは、7plus

この大きさにしたのは、小さなパソコンの代わりとして利用することを想定してのことでした。

 

小さなパソコンとして利用し、原稿を書いたり、ちょっとした(仕事の)メールを返信するためには、指でひとつずつフリック入力するのはとてもじゃないけどもどかしい。

その為、結構早い段階からワイヤレスキーボードをつなげてiPhoneをモニターとして使っていました。

 

残っている画像ではこんなキーボードとか。

…これは折りたたみ出来て持ち歩くのに便利だったので今でも持ってます。

何年前のだ?これ。よく見たらiPhone4の時代みたいですw

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おそらく、5-6個のキーボードを試したんじゃないかなと思います。

どれも一長一短でしたが、携帯に無線で繋げているんだから、こんなものなのかな?という感じでちょっとした不具合も受け入れて使ってました。

 

が。

感動するキーボードはやっぱり純正でした。

というか全然違う。全くの別物。さすが純正!

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何が違うかというと「速度」

他のワイヤレスキーボードは、繋がっているとは言え多かれ少なかれどこかワンクッションの時差がありました。

しかーし。純正キーボードは時差が全くありません。

意識していないレベルのキーボードですら「遅い」と感じるくらいに、ザ・リアルタイム!

速度って大事。こんなにストレスフリーだとは!!

 

このワイヤレスキーボードは2015年に購入した純正2代目。

この頃は充電式のキーボードが主流で、電気屋さんなどにはもうこの形は置いていませんでした。

充電式は確かにスリムで魅力的ではありましたが

出先で充電場所を探すよりも、コンビニで電池を調達する方がずっと早いと思い、あえての電池式。(結構ヘビーに使っていましたが、電池、切れていません)

 

iPhoneをワイヤレスキーボードで使っている人には一度でいいから試して欲しいなー。純正キーボード。

 

確かに高いです。しかも折りたたみも出来ないし、他のモバイルキーボードに比べたら大きいかもしれません。

でも!

この大きさが打ちやすい。高いけど後悔しないだけのものはある。

 

ということで、今ではすっかり純正キーボード大好きになってしまいました。

ほんと別物です。どこかでお試し出来るならぜひ一度繋いでみて欲しいと思います。