活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

片付けを最後までやり切るための作戦会議:2017年の『抜き出しMAP』を作る

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断捨離と片付けと掃除は全く別のもの

服の整理をしながらふと思いました。

「お片付け」と「ものを減らす」を混同させて一度にやってしまうと失敗しやすいのかもな、と。

 

もちろん理想の姿は、ひと区画ごとに断捨離しながら整理整頓まで完璧に終わらせていくことなのかもしれません。

終わったところは目に見えてキレイになっていくわけだし、達成感もそれなりだと思います。

が。

家中をターゲットとしている場合、そうやってひとつひとつに完璧を求めていたら最後まで辿り着く前に息切れしてしまいそうな気がしました。

息切れした結果、目立ちやすい場所だけ終わらせて終了!になってしまうような…そんな想像。

過去の私のことですか。そうですねハイ

 

人の集中力の続かなさと飽きっぽさを考えても

捨てて収納まで完璧に完成させて…は、狭い範囲に限った方法なのかもしれません。

 

区切りの深さをどこにおく?

物事のどこに区切りを置くかで、動けるか動けないかが変わってくるといいます。

逆にキレイな区切りがつくことで、脳がそこでエンジンを切ってしまうこともあります。

 

お片付け…特に、家中をターゲットとするお片付けに関しては、その区切りの付け方はひとつのポイントなのかもしれないなと。そんなこと考えてました。

 

おそらく。ひとつの場所を断捨離して片付けや整理整頓して、お掃除まで終わらせて。完璧ステキ(・∀・)と思ってしまった段階で

『お片付け終了!!』と満足のうちに全てのスイッチがオフになってしまうような。そんなイメージ。

 

…実際にはリビングのひと区画が終わっただけなのにね。

 

ここでは深く突っ込みませんが、どのタイミングで区切っていくかで、継続力をコントロールしていくことも大切なのかもしれません。たぶん。

 

Facebook創始者ザッカーバーグが言ってました。

完璧を目指すより、まず終わらせろ」と…

(Done is better than perfect)

 

短期的な結果を求めずに、螺旋階段で行きましょう。

一度で結果を求めずに何巡でもしましょう。

そのためにも。最初から完成形を求めずに、まずは家中ひと回りするところから…

そんなことを考えています。

 

こんまりさんのお片づけルール

前回大お片づけ祭りを開催したのは10月頃でした。

その時に実感した、この順序の素晴らしさ。

 

別にこんまりさんじゃなくても良いんだと思います。それぞれにちゃんとした経験と理論が隠れているのでしょうから、自分に合うものを探せばそれで良いのかと。

 

とはいえ。ガイドがあると動きやすくなるのは事実。

なので今回もこの道の第一人者であるこんまりさんのお片づけルール(順番?)に則ってやっていきたいと思います。(お世話になります┏O)) )

 

大まかに言うと

①衣類 ▶︎ ②本類 ▶︎ ③書類 ▶︎ ④小物類 ▶︎ ⑤思い出品

の順番なんだそうです。なるほど

 

お片づけルールを自分の家Ver.で

 ①衣類〜⑤思い出品までを、さらに細かく順序立てるとこんな順番になるそうです。へー( ºΔº )

さっそく我が家に当てはめてみます。

こんな感じ。

(①頭の中、は自分仕様のものです)

 

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前回より少し細かく書き出してみました。

今日は何しよう?と考えても、大体思いつかないものですから。前もって。ね(・∀・)

 

お片付けMAPと銘打ってますが、厳密に言うと今回は断捨離MAP

整理整頓を完成させるところまでは求めません。断捨離後に整理整頓が必要な場所はリストアップしていきつつも、不要なものを抜いていくところがメインです。

ごんおばちゃまのようなイメージで。

 

自分自身のこんなところを観察していきたいと思います。

  • 最後まで終わらせることができるのか
  • 1巡するのに何日くらいかかるのか
  • 今回はどんなものが出てくるのか(2016年でだいぶ捨てたはず)
  • やり辛い場所 / やりやすい場所はどこか
  • 判断に迷う物は何が多いのか

はてさて。今回はどうなることやら、です。

 Done is better than perfect

完璧を目指すより、まず終わらせろ

 胸に刻みましょう。