活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

夏メイクをドロドロさせない。女子はおしぼりではなく潜水法

居酒屋さんのおしぼりで、ガーッと顔を拭くお父様方。

ものすごく汗をかいてメイクドロドロになった後、ちょっとだけ簡単にガーッとできるお父様方がうらやましくなります。私もガーッとサッパリしたい!

 

毎年恒例この季節。

ドロドロにしないための夏メイク。話題になったのは何年前なのでしょうか…

もうだいぶ浸透しているかもしれませんが、今回は『潜水法』のお話です

 

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※ うちの猫様じゃありません。モデルさんですw ↑

潜水法:①ファンデ → ②パウダー → ③潜水!という夏のメイク方法

 

一応、本来の公式通りの手順を乗せておきます。

①いつもどおり~少し濃い目のベースメイクをする

②ルースパウダーを多目にパタパタ

③-⑴洗面器に水を張って30秒顔をつける(潜水法)

もしくは、⑵ミスト化粧水を滴る寸前くらいまでシュシュ(お粉お化け)

④優しくティッシュオフ

 ③は水に顔をつける方法(潜水法)と、ミスト化粧水を使う方法(お粉お化け)の2種類あります。状況に応じて使い分けてみてください。

 

元々の公式アナウンスには注釈がいくつかあって

  • 最初のベースメイクは濃い目を推奨
  • 大量のパウダーは顔の色が変わりすぎないように、透明か白がオススメ
  • 水はお湯や冷水ではなくプールくらいの温度

と言われているようです。

 

が。

毎度お馴染みモノグサーな私。

色々と短縮簡単省略バージョンで行っていますw

  

①普通のメイク下地 → ベビパ → ルースパウダー(土台完成)

②手に水をすくって、顔に手がつかない程度にそっとプチ潜水(秒数はあまり気にせず)

③やさしーくティッシュオフ(乗せる程度)

 

…そもそも洗面所に洗面器は置いてません(・∀・)

30秒の潜水…結構苦しい…

まぁ要は満遍なく濡れたらええんちゃう?

の、モノグサー三連打の結果、長い月日を経ていつの間にかこんな感じになってしまいました。

メイクやパウダーの量もほとんどいつもと変わらずやってます。

ただ、いつものメイクにプチ潜水が入っただけ、なイメージ。

 

公式アナウンス通りに、しっかり濃い目にファンデやお粉を使ってみると、もっと効果があるのだと思います…

  

どんな方法でも、人によって合う合わないはあるので

人によっては、乾燥しやすくなる、毛穴やしわにパウダーが入ってしまう、というお声があるのも事実。

状況に応じてテカりやすいTゾーンだけにしたり、保湿成分の入った化粧水を使ったりする工夫があるとより良いのかもしれません。

 

コスプレイヤーさんの名言「ファンデは水で固まる」を思い出します。潜水する事で全体に満遍なく水分が行き渡るところが重要みたいです。

根本は昔からある水スポンジ(スポンジを水で濡らしてからファンデを塗る)と同じだと思いますが、違うところはお粉までつけてから水分を与えるという事。

 

ティッシュオフの後、マットな感じのお肌になります。

直後は乾燥を感じますが、一歩外に出るとドロドロになるこの時期なので時間が経つと適度につやも出てきます。何より特別な道具も必要なくとっても簡単。

 

今日はものすごく汗をかく予定という日、鏡なんて見るヒマ無いよ!という日にこれをやると崩れ難さが全然違う気がします。

 

しかも、潜水出来るくらいなら大丈夫だろう…と

1日の途中で軽くシャワーを浴びるタイミングなどでも、この潜水法もどきの『水につける(こするのは厳禁。触るな危険)』をやってみると、メイクを落とさなくてもだいぶ油分が落ちてスッキリする事も知りました。(かなり亜種ですがw ※コスメによっては水に弱いものもあるので注意)

 

夏の女子力は色々大変w

 

暑い毎日が続きます。

おしぼりでガーっと出来ない以上、色んな工夫で乗り越えていきたいものです。

 

せっかくの夏、余計なことを気にせず思いっきり楽しみたいと思います♪

 

「潜水メイク」に「お粉おばけ」絶対崩れない簡単テクで陶器肌をキープせよ! - NAVER まとめ