活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

「今」の自分に合わせて、手帳を強力な相棒に変えるには

 

来年の手帳の情報がチラホラと解禁になってきました。

 

人は、過去の自分がやってきた足跡を見ると満足度が高まり

未来の計画を見るとモチベーションが高まる傾向があるそうです。

 

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手帳!!

あなた偶然にも、過去と未来の両方備えているじゃない(°Д°)

これは最大限活用しない手はないです。ほんと。

 

ちょっと気持ちが落ち込み気味なときは、過去のページをパラパラする。

 

過去の予定、雑な字でも、消し込みでも、たとえ空白でも。

失敗しようが、どんなに小さな事だろうが。毎日それを乗り越えて頑張ってきた証に他ならないわけで。

そのひとつひとつがコレまでの頑張りだったり、どれだけやり遂げたのかの足跡だったりします。

そんな過去のページ。

自分のこれまでの足跡は、今の自分の仕事や生活に対する満足感をゆっくりと上げてくれ、いつの間にか自然と前向きに物事をとらえる事ができるようになるのだとか。

 

刺激を受けて、アレコレやりたい!とモチベーションが上がっているときは、未来のページと会話する。

 

未来の計画を見る事でモチベーションがどんどん上がっていって、自分の持っている行動力を最大限活かす事ができるようになります。

もし白紙なら、手帳でもノートでも。これからのことを思いっきり紙に書いてみても良いのかも。

 

やりたい事書き出していって、頭の中を耕していく作業って面白いですよねー(*´ー`*)

 

 

 

ということで。

私の『過去の足跡手帳』はコレ

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健忘録にもなっています。

生活の満足度もさることながら、文字にしてみると意外と頑張ってるんじゃなかろうかと。頑張りって目に見えないからこそ見える化して、自分を支えていかないといけないのかもな。

責めるのは簡単でも、褒めるのは技術や練習が必要。

自分が決めた約束を(内容はどんな小さくても少なくても。そこは関係なく)ちゃんと守れたね。偉いね。という褒め方なら割と褒めやすいのかな、と。

中身の大小は関係ない\(˙꒳˙ )/

毎日の積み重ね、ただそれだけでも。盛大に褒めたいと思っています。(・∀・)テヘ

 

 

過去の自分の足跡に支えられて

未来のページに目標を見据えて

今日のページで一歩ずつ小さな夢を叶えていきましょう。

 

手元のその手帳が、強力な相棒になってくれますように。

 

 

0kaeri.hateblo.jp