活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

実印の捨て方を考えてみる

前の結婚で使っていた実印を手放しました。…やっと。

 

いざ、捨てるぞ!と思った時に考えたコトは

「このまま捨てても良いんだろうか…」ということ。

 

もちろん印鑑登録は抹消手続きが終わっていますし

もう何年も使っていません。

 

でも、実印。

使ってなくても、元実印。

ゴミ箱ポーィ!で良いものなのでしょうか(´・ω・`)

一応考えてみました。

 

 

実印を捨てるぞ

彫刻刀のようなもので削ればいいのかもしれませんが、あいにく彫刻刀をもっていないので。手元にあるものでなんとかしてみました。

 

必要物品

ハサミ(当初カッターの予定が、全然刃が立ちませんでしたw)

アローンアルファーーーー

ティッシュを1枚ペラリ

 

シンプルが一番。

実力行使 最強伝説。

 

ハサミでガーリガーリ。

思ったより楽に削れました。

 

削ったらアロンアルファーを厚めに塗布して封印します。

 

f:id:borboleta:20170824204303j:plain

こんな感じ。

 

駄目押しで。

ケースも封印してみました。

(°Д°)< アローンアルファーーーー

f:id:borboleta:20170824204318j:plain

 

もし誰かにさらわれたとしても(ゴミ袋が)

 

ケースが開かない(はず)

ケースを突破したとしても、ケースに印鑑くっついてるし

ケースから剥がせたとしても

印面はアロンアルファーで封印してあるし

それを天才的にキレイに剥がせたとしても、ハサミで削ってあるし

頑張って復元…できないくらい削ったけど

もし現代の素晴らしい技術で復元出来たとしても

印鑑登録は抹消してあるし。

 

うん。いいんじゃないかな。

正しいかどうかはわからないけど、良いと思います。

 

 

終了後調べてみたところ

回収してくれる印鑑屋さんもあるのだとか

とはいえ、悪い印鑑屋さんじゃないとも言い切れないご時世。

ある程度自分で削ってからポィするのが安心なのかもしれません。

 

大事な物って慎重に手に入れないと、捨てるのも大変ですね(´・ω・`)痛感です