活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

いつ使うかわからないけど、捨てるのは心配……それならば!!

家中の片付けをしていて

自分の持つ全ての物に何度も触れている毎日。

 

捨てられない理由を突き詰めていくと

程度の差はあれど『いつ使うか分からないけど、捨てると何かあった時に困るかもしれないから、捨てるのに悩む…』という気持ちに突き当たりました。

 

その気持ちを認めて、さらに

物や、自分や、過去と向き合い続けた結果、出てきたものが…

 

『貯金しとけばええんちゃう(-ω-)?』ってひとつの答え。

 

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予定は未定。「いつか」って本当に来る?

 

いつ着るか分からないけど、突然お誘いがあるかもしれないし…と思ってなかなか捨てられない服があるのなら

いざという時(お誘いを受けたとき)の服貯金」をしておけばいいわけだし

 

ピシッとした格好の時に履く靴がないから捨てたら困るかもしれない…(いつ履くか分からないけど)と悩んで堂々巡りしてしまうのなら

いざという時(ピシっとした靴が必要になったとき)の靴貯金」をしておけばいいわけだし

 

いつか花火大会に誘われた時に着ていくかもしれない浴衣(予定はゼロ)が手放せないなら

いざという時(花火大会に誘われた時)の浴衣貯金」をしておけばいいわけだし…。

 

「今すぐに!!」という予定は

訃報を除いてそんなに突然やってこないんじゃないかな、という疑惑。

(訃報も、近い身内以外はある程度の猶予があります)

 

 

大事なスペースを使って 

どんどん古くなる服や、いつ着るのか分からない浴衣を保存しておくより

「いざという時のお金」を取り分けておいた方が

省スペースだし、選択肢の幅も広がるし。

物その物を保存しているのと似たような安心感がある気がします。

なにより、いざその時がきたら最新の、そのとき自分に合った服を探せるわけで。

 

 

…なんかそっちの方が良い気がする(-ω-) 

 

 

物は身動き出来なくなりますが、お金は選択肢。

そう考えてみると、ある意味なんでもこーい(・∀・)な気持ちになれました♪