活字と猫と、財布の穴と。

活字と猫と、財布の穴と。

モノグサーで詰めの甘い嫁カティが一念発起。帰りたくなる家をつくる!…そのために考え出した答えは…「当たり前のことを当たり前にできるようになること」でした。の、記録。

梱包イメージと資材を準備してから、いざ出品!【メルカリ断捨離テスト④】

ヤフオクの時も、Amazon(売る方)の時も身に染みて思っていたコトがひとつ。

「出品前に梱包方法を考えておくべし」ということ。これホント大事。

梱包出来そうにない物は出品しない方がいいくらい…。

f:id:borboleta:20170929173133j:plain

売れました(・∀・) の連絡をもらってから、慌てて梱包材を買いに行くのはなかなか大変なので、出品する前に、揃えておきたいもの。

ヤフオクは終了時間がわかっていますが、メルカリの場合、出品後数分で売れてしまう事もあります。焦ります(-ω-)…ホント。売れるの早いです。

 

今回、梱包用資材として購入したのはこんな子たち。

f:id:borboleta:20170928175825j:plain

100均で揃います。

が、ひとつふたつなら100均で十分ですが、50個100個単位になってくるとホームセンターで100枚入りの物を購入した方が、物も良く、安上がりだったりします。 

 

出品するものにもよりますが

長形3号用封筒なども役立ちました。主に小さな小物用。

f:id:borboleta:20170928180251j:plain

 

画像を撮る前に始めてしまったので、あまり写真が残っていないのですが…

一番役に立ったのはこの子達

f:id:borboleta:20170928181220j:plain

 

特にコレは全力でお勧めしたい子。透明OPP袋…の中のテープ付きのヤツ。

近所のホームセンターで100枚入り約700円でした。

エス・ティー・シーNピュアパックテープ付 T-A4 100枚入

エス・ティー・シーNピュアパックテープ付 T-A4 100枚入

 

何が良いって、袋にテープがついてる!

別途テープやハサミを用意しなくても良い。

たったこれだけのことがどれだけ作業を楽にしてくれるのか。

(もちろん最終梱包の時にはテープやハサミが必要になりますが…)

雨の日対策なんて、キッチン用のポリ袋で良いわ。と思う気持ちはわかりますが、ラクさが全然違います。

もし余力があるならぜひぜひテープ付きを!全力でオススメ出来る子です。

そして不思議と、この袋に綺麗に入ってるだけで、ちょっと良いお品に見えてくるから不思議です。

コツはとにかく空気を抜くこと。

難しければ、支障がない場所を小さく切って(その後テープで塞がるような場所)空気を抜いていました。

f:id:borboleta:20170928181531j:plain

 

それからコレも役立ちました。P-カットテープ

粘着力はマスキングテープ並。養生テープです。

なので、最終梱包の箱や封筒では使えませんが、商品を包むプチプチやクッションシート、ちょっとした小物を軽くまとめるのに、ものすごく良い粘着力です。

そして何より全力オススメポイントがこちら「手で切れる」!!(さっきも聞いたw)

ハサミがいらない!これだけですごくラク。

…どこかで見た事あるテープだなと思っていたら、医療用で時々使われる、手でピッと切れるテープに似てました。あれの大きいバージョン。

ものすごくオススメです。

ただし粘着力がそこまで強いわけではないので、箱や封筒の梱包用には向きません。

f:id:borboleta:20170928181702j:plain

 

実際の梱包方法はこんな感じ(本の場合)

封筒に直接本をそのまま入れて発送する人もいらっしゃいますが

ポスト投函になると、雨に濡れる可能性も否定出来ません。そうすると大事な商品も濡れてしまいます。

 

最低でも透明のビニールに包んで雨対策をした方が良さそうです。

f:id:borboleta:20170928180438j:plain

私の場合は、もう本当に本が新品未使用のシミシワ?ひとつない綺麗な本だったので、駄目押しのようにクッションシートで包んでいました。

ここまで新品未使用できてるのに、輸送途中で折れたり曲がったりしたらもの凄く悔しいな…と思って。

受け取った方からも概ね評価は上場でした。

 

これをA4封筒に入れて余白が出ない程度に折ってテープでぺたり。

本の梱包は結構簡単、短時間で出来ます。

f:id:borboleta:20170928180456j:plain

 

小包の梱包はこんな感じ

散々、出品前に梱包方法を確認しておきましょうといいつつ。

この時は完全に行き当たりばったりでしたw 余裕があるならそれもまた楽し。

普通の「箱に入れて、隙間を埋めて、ガムテで封して終了!」の梱包は誰でも分かると思うので、箱に入らないようなイレギュラーサイズの行き当たりばったり梱包をご紹介。

「物」を梱包するコツは「四角を意識すること

 

今回の梱包ターゲットはコレ

移動式コートハンガー!

すごく良いコートハンガーでした。でも最近しばらく使ってない…卒業です。

 f:id:borboleta:20170921173649j:plain

ちなみに。定価は3,600円。元値が安いと出品価格もあまり高く出来ません

分解した時のサイズは100サイズ。送料900円かかります。

それに加え、値下げや値引きすることも視野に入れて…当初の出品価格は2,500円(強気)

「いいね!」は11件つきました。でもなかなか購入までには至らず…

1ヶ月の期限目前で値引きしました。「いいね!」ついている人には値引き通知がいくはずです。

金額2,222円。ゾロ目だと手数料をひかれたときに丁度2,000円になる不思議(だからメルカリにはゾロ目出品が溢れている様子)

下げた途端に売れました。ありがとうございます<(_ _)>

値下げ額278円…完全に視覚的な印象ですね

出品価格2,222円。から、販売手数料222円。送料900円が天引きされて

手元に入ってくるお金は1,100円。まぁそんなものかー。最低賃金は超えてるから上出来か?

梱包です

分解して、プチプチにくるみます。たぶんココまでは誰でも同じかな、と。

f:id:borboleta:20170930151726j:plain

 

数本の棒をプチプチでくるんだだけだと、クタッと倒れてしまうことが判明。

なるほどコレは良くない。背骨を作ろう。厚紙で包んでみます。(方眼って便利ね)

コツは「四角」を意識すること。折り目をつけて、角を作ります。

[ 写真右下 ] 分かり難いですが(というかわかりませんがw)

厚紙で包むことで、縦にしてもクタッとせずに自立するようになりました。

中で棒が干渉したり、ごちゃっとなったり…その心配は解消です。

f:id:borboleta:20170930151735j:plain

 

さてさてここからが問題。なにしろ長さが80cm超え。

手元にある一番大きな紙袋も、ペットボトルの空き箱でさえも長さが全然足りません。うむむ。

 

空き箱を展開してみます。あ、この向きなら何とかなる…か?

f:id:borboleta:20170930151745j:plain

 

何度でも言います。コツは「四角」を意識すること。

定規をあてながらなんとなく折り目をつけます(測っているわけではなく、硬くて折り目つけるのに役立つ長い棒ならそれで十分)

思いがけず、段ボールの繊維??の方向にも助けられ、良い感じで折り目がつきました。

何となく「四角」を意識しながら包みます。

仮止めをして、その後ガムテープでしっかりと。…いける!

f:id:borboleta:20170930151934j:plain

 

ものが入っているところまで切り込みを入れて

横を折り入れて…

上下はちょっと長かったのでカット。上下も折って。最後にガムテープ。

反対側も同じです。ここまでくるともう完成したようなもの♪

f:id:borboleta:20170930151942j:plain

 

どうだ!

実物をお見せ出来ないのがとっても残念なのですが。

かなりしっかりしています。折れ曲がることもなく、振っても音も振動もなく。かなりいい感じ。

…ちょっと綾鷹さんが主張し過ぎだったので(笑)

補強を兼ねてガムテープでグルッと綾鷹隠しw 完璧(°Д°)!

f:id:borboleta:20170930151951j:plain

最後に念のためサイズを測り直して終了です。

3辺合計96cm。ギリギリ100サイズ未満で完成です。

 

本の出品は「カウル」アプリで

メルカリには姉妹アプリがたくさんあります。

「カウル」はCD、DVD、本、ゲームなどに特化した姉妹アプリ。

カウルに出品すると自動的にメルカリにも出品され、その後のやり取りはメルカリ内で行われます。カウルは出品作業のみ

f:id:borboleta:20170928183218j:plain

 

ものすごーく簡単。

カウルアプリを立ち上げて、バーコードを読み取ると商品情報、参考価格(現時点での最低価格や、過去の取引で一番多かった価格帯)が表示されます。

考えたくなければコレに添って出品すればOK

もちろん変更も可能。この価格を参考に、任意の金額を入力出来ます。

本当に簡単。メルカリが流行るのも、色んな人が利用するのもわかります。

f:id:borboleta:20170928183613j:plain

 

掲載出来る商品写真は4枚まで。

本の場合は大抵、①表紙、②裏表紙、③中身の状態、もしくは小口部分、④シミ折れ汚れなどがあればそのマイナスポイント

の4枚を載せています。

f:id:borboleta:20170928183905j:plain

 

出品作業がこんなに楽だなんて…

時代を感じました(;д;) すごい。手軽すぎる。

 

本やCDなどでアプリの使い方を覚えてから、普通の雑貨などの取扱を始めても良いかもしれません。

すごいなメルカリ。